ロシア・スプートニクによりますと、アメリカ主導の対IS有志連合軍の戦闘機が、3日木曜、ハサカを攻撃し、シリア民間人30人が死亡しました。
死亡者の多くは女性や子供でした。
この報告によりますと、この他、この攻撃で少なくとも20人が負傷し、住宅に大きな被害が出ているということです。
これ以前にシリア外務省が、国連の事務総長と安保理議長に書簡を送り、対IS連合軍のシリアに対する戦争犯罪を停止させるよう求めていました。
アメリカとその同盟国は、ISとの戦いを口実に、国連の枠外で連合軍を結成しました。
この連合軍はこれまで、イラクとシリアで罪のない多くの民間人を殺害しています。