ハーメネイー師は、10日土曜、テヘランで、80年代のイラン・イラク戦争の戦場だった場所を見学する少年らと会談し、「イスラム革命の敵は、イスラム革命が世界各国や、その首脳がアメリカと癒着していた国のイスラム教徒の国民によって歓迎され、彼らがイスラム革命のためにスローガンを唱えたのを見たとき、なんとしてもこの革命を消滅させようとした」としました。
また、「イスラム革命の敵はイラクの独裁者サッダームが、圧政を行う下地を生み出す、本質的な侵略者だということを知っていた」と語りました。
さらに、「アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツはサッダームの黒幕であり、可能な限りの支援を行った」と述べました。
ハーメネイー師は、アメリカに反対していたソ連も、サッダームのイラン攻撃の中で、アメリカに同調したが、それはソ連が多くのイスラム教徒が住む共和国を含んでおり、イスラム革命によって、これらの共和国がイスラムのアイデンティティを獲得することになるからだとしました。
※このニュースについては後ほど詳しくお伝えします。
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