イルナー通信が11日月曜、報じたところによりますと、ソレイマーニー司令官は、パレスチナの抵抗グループの軍事部隊の司令官との電話会談で、さらに、地域の抵抗戦線の他のグループも聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクを防衛する用意を整えていると強調しました。
アメリカのトランプ大統領は、今月6日、一方的な行動の中で、聖地ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都として認めると発表し、テルアビブにあるアメリカ大使館の聖地への移転を指示しました。
多くの国や国際機関は、トランプ大統領のこの行動を非難しています。