15 11月 2017 - 15:05
グローバル・リサーチ、「アメリカ大統領のアジア歴訪の目的は戦争勃発や兵器売却」

グローバル・リサーチが、アメリカのトランプ大統領のアジア歴訪の目的は戦争勃発や兵器売却だったとしました。

インターネット情報サイト・グローバル・リサーチは、報告の中で、トランプ大統領の最近のアジア歴訪の目的は、地域諸国での平和の樹立や安全保障の強化を促すことではなく、地域での緊張の拡大や更なる武器の売却だった、としています。

また、「トランプ大統領は、原則的に、アジア大陸での平和や安全の確立に注目せず、今回の地域訪問で狙う目的は、アメリカの兵器産業のために市場調査を行い、さらなる兵器を売却することしかなかった」としています。

トランプ大統領は、12日間に渡る最近のアジア歴訪で、日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪問しました。