インターネット情報サイト・グローバル・リサーチは、報告の中で、トランプ大統領の最近のアジア歴訪の目的は、地域諸国での平和の樹立や安全保障の強化を促すことではなく、地域での緊張の拡大や更なる武器の売却だった、としています。
また、「トランプ大統領は、原則的に、アジア大陸での平和や安全の確立に注目せず、今回の地域訪問で狙う目的は、アメリカの兵器産業のために市場調査を行い、さらなる兵器を売却することしかなかった」としています。
トランプ大統領は、12日間に渡る最近のアジア歴訪で、日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪問しました。