IRIB通信によりますと、アメリカ国務省は、9日土曜、この声明の中で、国連難民高等弁務官事務所、赤十字国際委員会、国際移住機関に対し、ロヒンギャ族のイスラム教徒への早急な支援を整えるため、努力を続けるよう求めました。
ミャンマーのイスラム教徒に対する犯罪の高まりにより、アメリカ国務省は、とうとう、彼らの状況に関して声明を発表せざるを得なくなりました。
アメリカと、人権擁護を主張する一部の西側諸国は、ミャンマーのイスラム教徒の状況への対応に遅れを取っており、一部ではダブルスタンダードを見せています。
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