ファールス通信によりますと、グテーレス事務総長は22日土曜、シオニスト政権に対し、聖地での暴力行為を控えるよう求めています。
イスラエルのネタニヤフ政権は先週、アクサーモスクで発生したパレスチナ人の若者による作戦を受け、このモスクの扉を閉鎖し、金属探知機や防犯カメラを設置しました。
今月14日、ベイトルモガッダスで3人のパレスチナ人による作戦が行われたことを受け、シオニスト政権軍によってアクサーモスクは2日間立ち入り禁止となり、金曜礼拝の実施が阻止されました。
アクサーモスクの入り口では今月16日以来、毎日、パレスチナ人とシオニストによる衝突が発生しています。