ファールス通信によりますと、アル・デイラミ大臣は「サウジ主導アラブ連合軍は相変わらず、イエメンの子どもたちに対する犯罪に手を染め続けている」と述べています。
また、「直接・間接的なイエメン人の子どもの殺害は、今なお続いている」とし、「国際人権機関は、イエメンの子供たちのために何ら行動を起こしていない」としました。
サウジアラビアは、アメリカやUAE及びそのほかの複数の国の支援を受けて、2015年3月よりイエメンに対する軍事攻撃に踏み切り、同国を全面的に封鎖しました。
サウジとその同盟国によるイエメン侵攻により、これまで数十万人のイエメン人が死傷したほか、400万人以上が住む家を失っています。
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