国際通信イランプレスによりますと、シリアのサナ国営通信はある軍事筋の話として、敵であるシオニスト政権の戦闘機は、地中海からアレッポ市の国際空港を空爆した、と伝えました。
この軍事筋は、今回の空爆で、アレッポ空港は物的被害を受けており、一時的に運行停止となっている、としています。
レバノンのアルマヤーデインテレビも、シオニスト軍によるアレッポ空港攻撃の報道を確認すると共に、シリアの防空システムが地中海から発射されたミサイルを迎撃している、と報じました
同通信はまた、空港の滑走路が損傷し使用不能となっており、空軍基地も攻撃されている、と報じています。
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