イランはこの40年間、宇宙技術獲得において継続的な措置を取って前進してきました。イランと西アジア地域の他の国々との宇宙計画における違いは、イランが国内の堅固な能力に依拠し、国内の技術を用いている点にあります。
ライースィー大統領はこのたび、閣僚会合において、「資源の不足にもかかわらず、1年間で6機の人工衛星を宇宙へ打ち上げたことは賞賛に値する価値あることだ」と述べました。
また、今回シリアとトルコで地震が発生し多くの人々が被災したことについて、両国の政府および国民に対するイランの同情を表明するとともに、国際的な救援機関による被災者への支援が必要であるとしました。
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