2017年以降に実施された様々な世論調査で、世界各国でのアメリカの人気が低下しており、特にトランプ前米大統領時代からこの傾向が加速していることが明らかになりました。
AP通信が2つの研究所と共同で行った世論調査の結果、近年においてアメリカの国際関係には本格的な変化が生じており、同国民の見解では、ロシアや北朝鮮などの国とアメリカの関係がさらに悪化している、とされています。
この調査では、アメリカ人の成人の60%が、アメリカと敵国との関係はより悪化しており、また21%がアメリカとその同盟国との関係が弱まっていると考えています。
さらに、回答者の39%が、「世界におけるアメリカの位置付けが下がるだろう」と予想しています。
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