25 9月 2022 - 18:24
ヨルダン川西岸で、パレスチナ人青年1名がイスラエル軍の攻撃により殉教

パレスチナ・ヨルダン川西岸ナブルスで、シオニスト政権イスラエル軍の攻撃により、パレスチナ人青年1名が殉教しました。

シオニストは自らの拡張主義的な目的達成のため、日々パレスチナ各地を攻撃し、根拠のない主張でパレスチナ人を逮捕・拘束し、負傷させ、あるいは殉教に追い込んでいます。

パレスチナのワファ通信は25日日曜、「ナブルスで発生したパレスチナ人とイスラエル軍との衝突で、パレスチナ人青年1名が同軍と衝突で殉教し、他3名が同軍の直接銃撃を受け負傷している」と報じました。

この報道によれば、この衝突でさらに2名のパレスチナ人青年も逮捕されています。

イスラエルはユダヤ教新年の祭りを迎える中、パレスチナ人による抵抗作戦の拡大を恐れ、パレスチナ人居住区での弾圧行為を強化させています。

パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスは、今回のパレスチナ人の殉教への反応として、イスラエルの侵略行為によりパレスチナ人の怒りが高まっていると警告しています。

なお、24日土曜にも同じナブルス南部で、37歳のパレスチナ人男性がイスラエル軍によって殉教しました。

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