ロシア・スプートニク通信によりますと、この計画の目的は、特定の地域において制御可能なエピデミックを作り出す可能性を研究することだということです。
キリロフ中将は、ロシアがウクライナへの攻撃を開始したことで、ウクライナにおける米国の生物兵器研究を阻止し、民間人に対する人体実験を止めたと主張しました。
同中将はまた、米国防総省がウクライナ・ハリコフ州にある精神病院で人体実験を行っていたとし、その証拠を入手したと述べました。それによると、被験者は身体的に衰弱した40~60歳代の男性患者らだったということです。
ほかにも、ウクライナ東部マリウポリで米国が病原体に関する活動を行っていたとし、一部病原菌を米国本土に送るためキエフの公共衛生センターに発送していたということです。
キリロフ中将は、米国がこのような活動を通じて、生物兵器の製造だけでなく、抗微生物薬耐性や特定地域の住民の感染症に対する抗体についての知識も得ていたと指摘しました。
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