ABNA24 :イルナー通信によりますと、欧州対外行動庁のナビラ・マスラリEU報道官は13日水曜、ベルギー・ブリュッセルにおいて、制裁解除を目指す核合意が大詰めを迎えていることを繰り返すとともに、協議の可及的速やかな結論到達が必要だとしました。
しかし、協議の詳細に関しては言及を差し控えています
イラン制裁の解除を目指してのウィーン協議の第8ラウンドは、今年2月8日にウィーンで再開されましたが、同3月11日に再び小休止に入りました。
核合意に違反した側としてのアメリカが、依然として問題解決のための政治的な決定を下していない項目には、制裁対象者リスト一覧からの個人・法人の削除および各種の保証や確約があげられます。
アメリカは、協議の間にイラン国民に対する制裁を解除していないばかりか、先月30日には一部のイランの個人・団体に対する新たな制裁が、同国財務省によって発動されています。
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