ABNA24 : 通信によりますと、39歳のこのパレスチナ人は、ラマラ西部での帰宅途中に、検問所でイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
シオニスト政権軍は当初、問題のパレスチナ人が彼らを攻撃しようとしたと主張しましたが、このパレスチナ人が帰宅途中だったことがすぐ判明しました。
さらに、31日火曜夜にも同じラマラ市西部で、パレスチナ人青年1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。
シオニスト政権軍と入植者らは連日、様々な口実で、虐げられたパレスチナ人を攻撃し殉教に至らせ、または負傷させ、あるいは身柄を拘束しています。
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