ABNA24 : イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、サウジ主導アラブ連合は1日木曜、サアダ県の国境近くで新たな犯罪行為を行い、その結果、民間人2人が死亡、6人が負傷しました。
サウジアラビアとの国境がある同県のシャダー地区でも、アラブ連合によるミサイルや砲弾の攻撃を受け、民間人2人が負傷しました。
昨日から今日にかけてのこれらの攻撃によって、イエメンでは民間人約20人が死傷しており、負傷者のうちの一部は、激しい外傷を受け重体となっています。
サウジアラビアは、アメリカ、アラブ首長国連邦、その他数か国の支援を得て、2015年3月からイエメンへの軍事侵攻を開始し、同国を全面的に封鎖しています。
サウジアラビアとその同盟国が起こす戦闘により、イエメンではこれまでに1万6000人以上が死亡、数万人が負傷し、何百万人もの人々が住む家を失っています。
342/