18 5月 2021 - 10:47
ヨルダン川西岸で、新たにイスラエルの銃撃によりパレスチナ人1名が殉教

パレスチナ・ヨルダン川西岸で、新たにシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、パレスチナ人青年1人が殉教し、これによって、同地域へのイスラエルの攻撃による殉教者は22人に増加しています。

ABNA24 : イルナー通信によりますと、ヨルダン川西岸アルハリール北部にある難民キャンプでのイスラエル軍とパレスチナ人の衝突の中で、イスラエル軍の銃撃により18歳のパレスチナ人青年1人が殉教、また若者1人が負傷しました。

この報道によれば、この若者の殉教を受け、キャンプ内のパレスチナ人の若者らがイスラエル軍に投石し、イスラエル軍側も彼らに対し弾丸や催涙ガスなどを発射しました。

聖地ベイトルモガッダス・東エルサレムのシェイフ・ジャッラーフ地区の破壊と占領に向けたシオニスト政権の行動により、占領下のパレスチナ各地では、パレスチナ人とイスラエル軍の間で新たな衝突が開始されています。この出来事を受け、世界各地でも、イスラエル軍の犯罪に抗議するデモが実施されています。

今月10日から始まったイスラエル軍によるガザ地区攻撃で、これまでに、子供60人を含む少なくともパレスチナ人220人が殉教、ほか5600人以上が負傷しています。

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