ABNA24 : CNNによりますと、アリカット書記は、「アラブ首長国連邦やバーレーンとシオニスト政権イスラエルとの関係正常化合意は、支持と引き換えの和平であるものの、アラブ諸国の安全システムは、アメリカやシオニスト政権を支えにすることはできない」としました。
また、「アメリカのトランプ大統領の顧問を務める娘婿のクシュナー氏は、イスラエル・アラブ版NATOの設置という説により、アラブ諸国にイスラエルとの関係正常化を促すことに成功した」とし、「イスラエルの占領行為の停止やパレスチナ独立国家の樹立なしでは、地域で治安や安定が確立することはないだろう」と語っています。
トランプ米大統領は今月11日、バーレーンとイスラエルの関係正常化を発表しました。
また、先月13日には、同じくトランプ大統領の仲介工作により、イスラエルとUAEアラブ首長国連邦が関係正常化に踏み切っていますが、これはイスラム世界で大きな非難を浴びています。
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