(ABNA24.com) 韓国の聯合ニュースがソウルから伝えたところによりますと、報告書は「党政治局会議で金与正が政治局候補委員に再任命されたのは、(故金日成主席の直系の)白頭血統の統治基盤を強化する役割を果たすもの」と分析しています。
北朝鮮の党政治局会議と国会に相当する最高人民会議は今月11日と12日にそれぞれ開催されました。
報告書は「今年初めから金正恩の代わりに対南、対米談話を発表するなど、金与正の活動は事実上、党の唯一指導体制の責任を背負った『党中央』の役割だった」として、「特に、金正恩の身辺異常説が提起されると、一層注目を受けるようになった」と言及しています。
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