(ABNA24.com) ロイター通信によりますと、ホンダはアラバマ、インディアナ、オハイオ州の工場の操業を3月23日に停止しており、5月1日まで継続します。これら工場の従業員は約1万8400人で、広報によると、ホンダは12日まで給与を支払います。
日産は6日付で、米国内の時間給従業員約1万人を一時解雇としました。日産の米工場の操業は4月終盤まで停止される見通しです。
トヨタ自動車は先月、全ての北米工場の操業停止を4月17日まで延長すると発表しました。トヨタの広報によりますと、米国の正社員の一時帰休には踏み切っていないということです。
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