(ABNA24.com) 中国の王毅外相が、「わが国は本年において、常に核合意を擁護し、そのほかの相手国にもこの合意の維持とその正確な実施を促してきた」と語りました。
王外相は25日水曜付けの中国の新聞・人民日報とのインタビューで、2019年の中国の最も重要な外交活動を振り返り、西アジアにおける中国の役割に触れ、「中国は常に、中東における平和の確立と団結を支持しており、これに関して核合意やパレスチナ問題、シリア問題といった諸問題において積極的な役割を果たしてきた」と述べています。
また、アメリカの一方的な行動を批判し、西側諸国による他の国への内政干渉は失敗している、としました。
/129
26 12月 2019 - 05:56
News ID: 996534
中国の王毅外相が、「わが国は本年において、常に核合意を擁護し、そのほかの相手国にもこの合意の維持とその正確な実施を促してきた」と語りました。