14 12月 2019 - 06:59
イラン革命防衛隊総司令官、「イラン国民は決して、経済問題解消のために敵側に歩み寄ることはない」

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「イランの抱える経済問題のすべては、敵による圧政的な脅迫や制裁が原因だが、イラン国民はこの問題から解放されるために、制裁を行使した側に歩み寄ることはない」と語りました。

(ABNA24.com) イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「イランの抱える経済問題のすべては、敵による圧政的な脅迫や制裁が原因だが、イラン国民はこの問題から解放されるために、制裁を行使した側に歩み寄ることはない」と語りました。

サラーミー総司令官は12日木曜、テヘランでのある式典において、「敵は、イランに対し暴動・騒乱といった各種の問題を引き起こそうとしているが、彼らのそうした醜悪な陰謀のすべては、イラン国民により水泡に帰すであろうことを熟知しておくべきだ」と述べています。

また、「国民は全てを知り尽くしており、敵はイランを屈服・引き下がらせ、また同国での全般的な貧困や情勢不安の扇動を追求しており、そのためにはいかなる手段も辞さない」としました。

さらに、「敵による最大限の圧力は、イラン国民の抵抗を強め、彼らの意思・信仰心を固めさせることになる。このため、アメリカとこれに同盟する地域の因子は、自らの政策を見直す必要がある」と語っています。



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