(ABNA24.com) シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教から40日目のアルバイン(40日忌)の記念日を迎えた19日土曜、テヘランでは、市内のイマームホサイン広場からテヘラン南部レイ市のイスラム預言者の子孫アブドルアズィーム霊廟まで、大勢の人々が行進しました。
19日はイスラム暦サファル月20日に当たり、イマームホサインがイスラム暦61年(西暦680年)モハッラム月10日、イラク・カルバラの地で教友たちと共に殉教してから40日目となるアルバインの日です。
イラクでは今年もアルバインの何日も前から、イスラム教徒も非イスラム教徒も一緒に同国の聖地ナジャフからイマーム・ホサインの聖廟があるカルバラをめざし、およそ80キロの距離を歩いています。
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19 10月 2019 - 11:33
News ID: 988135
シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教から40日目のアルバイン(40日忌)の記念日を迎えた19日土曜、テヘランでは、市内のイマームホサイン広場からテヘラン南部レイ市のイスラム預言者の子孫アブドルアズィーム霊廟まで、大勢の人々が行進しました。