(ABNA24.com) イエメンのシーア派組織アンサーロッラーのムハンマド・アブドルサラーム報道官は、サウジアラビア南部でのイエメン軍の作戦について、またサウジアラビア政府側の軍および傭兵の多数が死亡、あるいは捕虜とされ、またサウジアラビアの戦闘機により攻撃されていることに触れ、「サウジアラビア軍司令官は、自軍の兵士らを戦争における人間の盾として使用している」と述べています。
また、イエメン武装軍のヤフヤー・アルサーリア報道官は、サウジアラビア南部での大規模な軍事作戦を明らかにし、「この作戦で、敵方の兵数千人が降伏し、サウジ軍兵士や司令官、将校を含む数百人が捕虜となった」としました。
さらに、「速報によれば、敵方の死傷者は500人以上に上っている」とし、「敵方の兵200人以上が、侵略軍の戦闘機の空爆や、逃亡或いは降伏時に死亡した」と語っています。
こうした中、アルサーリア報道官によれば、今回の作戦でサウジアラビア主導アラブ連合軍を構成する3つ以上の旅団が破壊され、これらの軍が保有していた軍備・物資などが、戦利品として相手側に獲られたということです。
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