(ABNA24.com) シリアの複数のメディアが25日日曜未明、同国の首都ダマスカス南部がシオニスト政権イスラエルのミサイル攻撃を受けたことを明らかにしました。
シリア国営サナ通信は、「わが国の対空防衛部隊は、イスラエルのミサイル攻撃に対抗した」と報じています。
サナ通信の報道によりますと、シリア対空防衛部隊は複数のミサイルを追跡、破壊したということです。
イスラエル軍は25日日曜午前、ツイッター上のメッセージにおいてダマスカスをミサイル攻撃した事実を認め、「イスラエル軍の戦闘機は、ダマスカス南部の村落に向かって数発のミサイルを発射した」と表明しました。
イスラエルのネタニヤフ首相も、シリアに対する今回のミサイル攻撃の事実を認め、「今回の攻撃は、イスラエルに対する抵抗軍の作戦に対処する目的で実施された」と主張しています。
イスラエルは常に、テロリストへの後方支援を目的に、シリアの軍事基地やインフラを標的とした攻撃を実施しています。
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25 8月 2019 - 09:10
News ID: 971417
シリアの複数のメディアが25日日曜未明、同国の首都ダマスカス南部がシオニスト政権イスラエルのミサイル攻撃を受けたことを明らかにしました。