(ABNA24.com) イランのアラーグチー外務次官と日本の森 健良(もり たけお)外務審議官が、第26回日本・イラン政治対話(次官級協議)において、核合意と地域情勢に関して協議しました。
イラン外務省の報告によりますと、17日土曜にテヘランで行われたこの会合で、両者は二国間関係の拡大や、イラン核合意をめぐる情勢、ペルシャ湾や西アジアの状況について意見交換を行いました。
また、最近の安倍首相のテヘラン訪問に触れ、ハイレベルでの政治協議継続に強い関心を示しました。
なお、前回の日本・イラン政治対話は2018年3月にテヘランで開催されました。
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18 8月 2019 - 06:57
News ID: 969609
イランのアラーグチー外務次官と日本の森 健良(もり たけお)外務審議官が、第26回日本・イラン政治対話(次官級協議)において、核合意と地域情勢に関して協議しました。