(ABNA24.com) ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使が、「イランイスラム共和国は、アメリカを誠実な協議相手とは考えておらず、同国とは絶対に協議しない」と述べました。
ラフマーニーモヴァッヘド大使は日本放送協会(NHK)とのインタビューで、「イランに対するアメリカの制裁は、イラン国民を標的としている経済テロリズムだ」と語りました。
また、地域の政情不安を引起こすしているとしてアメリカを非難し、「我が国は、アメリカを含むいかなる国との武力衝突を求めていない」と語りました。
さらに、「アメリカが核合意から離脱したままでの前提条件なしの交渉という要求はまやかしだ」と出張しました。
/129
26 6月 2019 - 07:05
News ID: 955136
ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使が、「イランイスラム共和国は、アメリカを誠実な協議相手とは考えておらず、同国とは絶対に協議しない」と述べました。