(ABNA24.com) シオニスト政権イスラエルが、占領下にあるゴラン高原での新入植地「トランプ」の建設案を可決しました。
パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権イスラエルの内閣は、16日日曜の閣議において、新入植地の建設案を可決し、この入植地をゴラン高原に対するシオニスト政権の主権を承認したトランプ米大統領に謝意を示す意味で「トランプ高原ーTRUMP HEIGHTS」と命名したということです。
シオニスト政権のネタニヤフ首相は、トランプ入植地の建設計画可決を「歴史的な日」と呼び、「ゴラン高原は永遠にイスラエルの領土であり続けるだろう」と表明しました。
トランプ大統領は今年3月、シリア領ゴラン高原に対するシオニスト政権の主権を正式に認め、国際社会の大規模な非難を招きました。
シリア領土の一部であるゴラン高原は1967年の戦争でシオニスト政権に占領され、その後1981年に同政権が併合を宣言しました。ただし、国連も国際社会もこのシオニスト政権の措置を認めていません。
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17 6月 2019 - 10:16
News ID: 952009
シオニスト政権イスラエルが、占領下にあるゴラン高原での新入植地「トランプ」の建設案を可決しました。