(ABNA24.com) ドイツのマース外相が10日月曜未明、イランの政府関係者との会談を目的にテヘラン入りしました。
ファールス通信によりますと、マース外相は10日、まずイランのザリーフ外相、ローハーニー大統領と、核合意の最新状況や、イランとヨーロッパの間の取引円滑化を目的とした「貿易取引支援機関(Instrument for Supporting Trade Exchanges:INSTEX)」に関して協議する予定です。
ヨーロッパ側は今年1月31日、INSTEXの設置を明らかにしましたが、これはまだ稼動していません。
英独仏3カ国は、アメリカが違法に核合意から離脱したあと、イランの経済的な利益を覚悟し、この合意を維持すると約束しました。
しかし、これらの国はアメリカの行動に口頭上、また政治的には抵抗しているものの、これまでにこの合意の維持に向けた約束を実際に履行できていません。
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10 6月 2019 - 06:28
News ID: 948954
ドイツのマース外相が10日月曜未明、イランの政府関係者との会談を目的にテヘラン入りしました。