12 5月 2019 - 05:57
サウジ軍が、同国東部シーア派居住区を攻撃し、少なくとも8人が死亡

サウジアラビアの治安部隊が、同国東部にあるシーア派教徒居住区を攻撃し、これにより少なくとも8人の市民が銃弾の犠牲となりました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、11日土曜、サウジアラビアの治安部隊が同国東部カティ-フ州の町サナビスを襲撃し、数軒の民家を包囲して家宅捜索を行いました。

サウジアラビア東部では2011年以来、富の不平等な分配や不公正への不満が高まり、同国政府に対する抗議デモが多発しています。

カティ-フ州は常に、サウジアラビア軍の攻撃にさらされており、これまでにこの地区の住民のうち数十人が殺害され、さらに数百人の市民や民間・政治活動家がこの地域で逮捕されています。

/309