ハーメネイー師は6日月曜、イスラム教徒の断食月であるラマザーン入りを前に、「今日、人類にとっての基本的なニーズの1つはコーランの指示を理解し、それを実行することである」とし、コーランの内容にそって覇権主義者や不信心者への対抗、ならびに彼らに対する抵抗を強調しました。
また、「大統領あるいは国王の立場から各国の国民に怒鳴り声を上げる者たちに対しては、コーランでその者たちに対抗すべきであり、決して信用してはならない人々であると明確に定められている」と述べています。
さらに、数年前、一部の国で発生したイスラムの目覚めや国民の蜂起について触れ、「こうした動きは、その価値がきちんと理解されなかったこと、アメリカやシオニスト政権イスラエルへの信頼により消滅したが、イラン国民はコーランの知識に満ち溢れた、イランイスラム共和制の創始者ホメイニー師の恩恵により、自らの行動や革命の価値を熟知し、当初から覇権主義勢力を信用せず、彼らに対抗した」としました。
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