ハーメネイー師は1日水曜、翌日の「教師の日」を前にイラン全国の教職員ら数千人を前に演説し、経済、政治、情報、サイバー空間の各分野における敵の侵略や戦闘意識に触れ、「アメリカとシオニズムは、全ての側面において陰謀を企てそれを実行している。だが、この行動はアメリカの現政権のみに限られたものではない」と述べました。
また、「イラン国民に対する敵の戦争意識により、国民は戦争に向けた体制を整え、体制責任者全員、国民1人1人、そして能力を備えた人々やエリートまでも戦場に足を踏み入れなければならなくなるだろう」としました。
さらに、「敵は表面的には、軍事戦争に踏み切る様子はなさそうだが、我が国の軍は状況を注視し、完全な注意を払っている」と語りました。
ハーメネイー師はまた、「イランは学術面で先進国とされている」と述べました。
/309