peronewsは、「アメリカが、イラン産原油の輸入国に対し、同国産原油禁輸制裁の適用除外措置の打ち切りを発表したときから、原油の国際価格が1バレル当たりおよそ10ドル上昇しており、その影響はアメリカやアメリカ国民にも及んでいる」としています。
このニュースサイトによれば、アメリカが国際貿易体制に反する誤った政策を踏襲し、特に石油を対象とした国際市場におけるドルの世界的な支配を利用することで、自国や世界にとっての経済・金融危機の元凶となっている、ということです。
さらに、「アメリカの政治家が、特に経済大国をはじめとする世界のすべての国を自らの支配下に置く事ができると思い込んでいるのであれば、それは疑いなく誤りだ」とされています。
アメリカは今月22日、対イラン制裁の続行を発表するとともに、イラン産原油の輸入国に対する制裁適用除外措置を更新しない旨を明らかにしましたが、これはイラン産原油の輸入国からの反発を受けています。
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