イルナー通信によりますと、アメリカのロバート・ハンター元NATO大使は、ISの結成にサウジアラビアが関与したことと、西側がそれを黙認した理由を強調し、「サウジアラビアはアメリカを大悪魔とは見なしておらず、イスラエルとの関係改善に向けて努力している」と語りました。
ハンター元大使は、イラクとシリアのISの敗北や過激派拡大の阻止におけるイランの役割について、「明らかに、イランのテロとの戦いは、これらのグループのテロの脅威にさらされているすべての国を支援することができる。そのため、テロ組織に対するイランの活動を歓迎すべきだ」と述べました。
さらに、「アメリカ政府はなぜ、過激派との戦いにおけるイランの根本的な役割を常に否定するのか」との質問に対し、「このようなマイナスの見方については、イランの反イスラエルの立場に言及する必要がある。それはアメリカと一部の国々にとって好ましいものではない」と述べました。