イルナー通信によりますと、アサド大統領は、シリアの首都ダマスカスでの会合において、「敵は、地域諸国がアメリカ主導の大国の金融機関の利益に貢献することを望んでいる」と語りました。
シリアでは、2011年から、アメリカ、サウジアラビア、およびこれらの国の同盟国の支援を得たテロ組織が、アメリカやシオニスト政権イスラエルに有利になるよう、地域のパワーバランスを変える目的で、大規模な攻撃を行ったことで危機が生じています。
シリア軍は、抵抗部隊の支援によりこの数ヶ月、同国を侵略したテロ組織に大きな打撃を与えています。
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