イギリスの新聞デイリーメールによりますと、EUは19日木曜、声明を発表し、「イスラエルが1967年以来占領してきたヨルダン川西岸地域、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム東部、ゴラン高原をイスラエルの領土の一部として認めない」と強調しました。
EUはまた、シオニスト政権によるヨルダン川西岸地域での新たな入植地建設計画は停止されるべきだと強調し、イスラエルによる入植地建設活動は全て違法だとしています。
シオニスト政権は、パレスチナ各地に入植地を建設し、パレスチナの人口構成をシオニストに有利な形になるように変えようとしています。シオニスト政権は、2016年から入植地建設を目的にパレスチナ人の土地の没収を強化しており、2017年からは昨年に比べて、土地の没収を439%も増加しています。