A:
神はどこにでもおられます。
しかし、かれには私たちのような目で見ることのできる“体”はありません。
正しくはありませんが、かれの存在という包囲性を感じ取るには、
様々な場所における空気・大気に例えることが助けとなるかもしれません。
この質問に関するクルーンの節を見てみましょう
クルアーン第2章 雌牛章 アル・バカラの115節
وَلِلَّهِ الْمَشْرِقُ وَالْمَغْرِبُ فَأَيْنَمَا تُوَلُّوا فَثَمَّ وَجْهُ اللَّهِ إِنَّ اللَّهَ وَاسِعٌ عَلِيمٌ﴿۱۱۵﴾
115.東も西も、アッラーの有であり、あなたがたがどこに向いても、アッラーの御前にある。本当にアッラーは広大無辺にして全知であられる。
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