30 8月 2026 - 18:07
Source: ABNA
シェイフ・ナイーム・カースィム:シャヒード師は実践的な団結に依拠してパレスチナ問題を復活させた

レバノンのヒズブッラー事務総長シェイフ・ナイーム・カースィムは、団結週間の講演で、シャヒード・ハーメネイー師が実践的な団結に依拠してパレスチナ問題を復活させたと強調した。

アブナー通信がアル・マヤディーン引用して報じたところによれば、レバノンのヒズブッラー事務総長シェイフ・ナイーム・カースィムは、団結週間の講演で、三度の戦争におけるシオニスト政権の敗北は民衆の粘り強さと抵抗の結果であると述べた。

同氏は、我々が粘り強く揺るぎなくあり続ける限り、敵は自らの計画やプログラムを実現することができないと明確に述べた。

レバノンのヒズブッラー事務総長は、いかなる忍耐も、その代償のいかんを問わず、我々の立場を回復する基盤を築き、目標達成と敵の計画頓挫における我々の能力を強化すると付け加えた。

同氏は、我々のシャヒード師アーヤトッラー・ハーメネイーが基づいて行動した実践的な団結が、パレスチナ問題を復活させたと述べた。

シェイフ・カースィムは、ムスリム間の相違は内部戦線を開き、我々の主要な敵を忘れることに繋がるべきではないと指摘した。

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