7 6月 2026 - 10:42
Source: ABNA
アメリカ最大のイスラム組織によるイスラエル政権の犯罪非難

アメリカ最大のイスラム組織は、パレスチナ人少なくとも7人(生後7か月の乳児を含む)が死亡したイスラエル政権の攻撃を非難した。

ABNA通信がアナトリア通信社を引用して報じたところによると、アメリカ最大のイスラム市民権団体は本日土曜日、生後7か月の乳児を含む少なくとも7人のパレスチナ人が死亡したイスラエル政権の攻撃を非難した。

同通信社によると、アメリカ・イスラム関係協議会(CAIR)は声明で「不法占領下のヨルダン川西岸でのイスラエル軍による生後7か月の乳児の殺害は、すべての人間の良心を揺るがすべき恐ろしい犯罪である」と述べた。

声明はさらに「アメリカの納税者が提供した武器で、子供、医療従事者、ジャーナリスト、民間人を繰り返し殺害する軍事力が、免責や支援を受け続けるべきではない。我々はアメリカ政府と国際社会に対し、これらの犯罪への加担をやめ、パレスチナ民間人を保護し、占領を終わらせ、国際法を遵守するための具体的な措置を取るよう求める」と述べている。

イスラエル政権の兵士は本日、ヨルダン川西岸南部でパレスチナ人家族の車を銃撃した。この攻撃により、乳児を含む家族3人が負傷し、子供は重傷のため死亡した。

Your Comment

You are replying to: .
captcha