ABNA通信社によれば、イブラヒム・アジジ国会国家安全保障・外交政策委員会委員長は、ニュースチャンネルとの対話で、敵の航空機の監視について次のように語った。「昨日から今日にかけて、敵のドローンの存在を確認した。これに関連して、昨日、断固とした対処が行われた。」
委員長はさらに、「本日、ハタム・アル・アンビヤ基地のアブドラヒ司令官との会合を持った。会合中にドローンについて報告があり、司令官は断固として対処を命じた。」と付け加えた。
アジジ氏は強調した。「これは我々の軍隊の最高度の準備と強さの証である。我々の国益と国家安全保障に反するいかなる行動も、軍隊による壊滅的で断固とした、後悔を強いる対応に直面するであろう。」
同氏は明確に述べた。「昨日も今日も、このような抑止的な対応を目撃している。疑いなく、イラン国民の敵が過ちを犯せば、最高度の準備状態にある我々の軍隊が応答する。」
委員長はさらに、「アブドラヒ司令官との会合で、軍隊の準備状態に言及し、軍隊が準備と抑止の能力に満ちていることが強調された。過去と同様に、我々の軍隊は、我々の地理的領域内であれ、もし我々の地域外で不安定性が生じた場合であれ、いかなる行動に対しても最大限に対処する。」と述べた。
アメリカとの合意の有無について、同氏は「戦争第2週目に、アメリカ側はムニル・アセムを通じて提案を行った。当時、アメリカ側が停戦と交渉を要求していたのを私は目撃した。」と語った。
委員長は付け加えた。「アメリカ側は、3日で終わらせたかった戦争を、停戦と交渉という場に入らざるを得なくなった。これは、我々がこの場の明確な勝利者であったことを意味する。」
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