ABNA24 : イルナー通信によりますと、ザンゲネ大臣は21日月曜、モスクワにてロシアのノヴァク副首相および、シュルギノフ・エネルギー大臣らと、世界市場の展望やエネルギー分野での両国の協力の最新状況に関して協議する予定です。
なお、ロシア駐在のジャラーリー・イラン大使は、今回のザンゲネ大臣のロシア訪問に触れ、「イランとロシアは、アメリカによる圧政的で厳しい制裁にもかかわらず、前向きな経済協力を行っている」と強調しました。
また、「OPEC石油輸出国機構の創設国の1つとしてのイランと、OPEC外の産油国・OPECプラスの一員で、しかも世界最大の産油国の1つとしてのロシアの協力は、依然として新型コロナウイルスの世界的流行および、違法な制裁、特定の国による一極主義的行動の影響を受けている世界での、荒れ狂うエネルギー市場の安定化や建設的な潮流の形成のために、極めて重要かつ必須である」と述べています。
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