ABNA24 : ファールス通信によりますと、カシス外相はシオニスト政権イスラエル公共放送(KAN)とのインタビューにおいて、イランの核科学者、ファフリーザーデ氏暗殺というテロ犯罪を非難するとともに、各方面に緊張を増大させないよう求めました。
イラン国防軍需省研究開発機構の長官を務めていたファフリーザーデ氏は、27日金曜午後、テヘラン州東部ダマーヴァンド郡でテロ攻撃を受け、殉教しました。
これまでに、キューバ、シリア、ロシア、ベネズエラ、南アフリカ、トルコ、カタール、ヨルダン、アラブ首長国連邦、アゼルバイジャン、イラクなど世界の多くの国々が、ファフリーザーデ氏の暗殺事件を非難しています。
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