23 10月 2022 - 18:32
国連人権理が、パレスチナに関する調査結果を公表

国連人権理事会は、シオニスト政権イスラエルの占領下にあるパレスチナに関する調査結果を公表しました。

ファールス通信によりますと、この調査は昨年5月のシオニスト政権イスラエルによるガザ地区への攻撃の際に開始され、最近終了しました。

いわゆる12日間戦争と呼ばれたこの攻撃は、昨年5月10日から同21日まで、ヨルダン川西岸やガザ地区に対して行われました。

国連総会は来週、人権理事会の報告を公開の形で検討することになっています。

この報告では、シオニスト政権が長年行っているガザ地区での住居破壊や兵士や入植地住民らによる暴力および大規模な拘束、そして同地区の全面的封鎖がパレスチナ市民に与えている影響についても調査されました。

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