ABNA24 : 中国政府は5日土曜、全国人民代表大会(全人代)に今年の国防予算案を提出しました。
ロイター通信によりますと、中国の国防費の伸び率は7年連続で1桁台となりましたが、7%を超えるのは、2019年以来です。
李克強首相は予算案の説明で、ステルス戦闘機や空母など多様な兵器の開発を強化や、軍需品の供給や資産管理システムの近代化を目標に掲げました。
アメリカは中国・ロシアを東アジアにおける脅威とみなしており、対決姿勢を鮮明にしています。実際、中国の軍事予算は米国に次いで世界第2位です。
そのため、アメリカは東アジアにおける自らの地位が脅かされることを恐れ、中国のけん制に躍起になっています。
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