ABNA24 : 同外相は、「近く、アメリカを除く核合意残留国である5カ国側との協議が再開される」と述べています。
IAEAがイランによるすべての義務の履行の事実を認めたにもかかわらず、米国政府は2018年5月8日に一方的に核合意から離脱しました。米国を核合意に復帰させることを目的に、これまで6回にわたりオーストリア・ウィーンで交渉の場が設けられ、核合意に残っている国々が参加しましたが、受け入れられる結論には達していません。米国とヨーロッパは現在、イランにウィーン協議への復帰を促す一方で、同時にイランに新たな制裁を行使しています。
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