ABNA24 : イルナー通信によりますと、第25回アノク会議に参加するためギリシャに滞在中のサーレヒーアミーリー委員長は、この会談の冒頭でまず先の2020年東京オリンピックの成功裏の開催を賞賛し、謝意を表明するとともに、「公平に見て、新型コロナウイルスの大流行中の五輪開催は、大きな難事であったが、日本は見事にそれをやり遂げた」と述べています。
また、イランと日本の合同スポーツキャンプの開催の歴史に言及し、これらのキャンプの継続、コーチの交流、トレーニングコースの開催を呼びかけ、武田会長もこれを歓迎しました。
武田会長もまた、2020年東京オリンピックに参加したイラン選手団に感謝し、「今回の五輪は、イランを含む国々の熱狂的な参加により、美しく思い出深いものになった。私たちは国際オリンピック委員会と24時間体制で協力し、オリンピックの哲学を尊重し、世界中の人々に私たちが一緒に楽しく幸せに暮らせる希望を与えたことを願っている」としています。
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