ABNA24 : 通信がニューヨークから伝えたところによりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は、国連のグテーレス事務総長やアブドッラー・シャヒド国連総会議長と個別に会談し、国際社会に対し、一極主義に対抗するよう呼びかけています。
さらに、国連総会での傍ら各国政府高官との会談を続ける中、フランス、スウェーデン、ノルウェー、キューバ、ポルトガル、南アフリカ、ベルギー、インドネシア、シンガポール、コートジボアール、アルメニア、ナイジェリア、イタリア、デンマーク、キルギス、セルビア、アゼルバイジャン、ニカラグアの外相ら及び、国連のゲイル・ペデルセン国連シリア担当特使と会談し、話し合いを行いました。
加えて、アメリカの報道機関やシンクタンクの関係者とも会談し、「イランは、結論を目指す協議を歓迎するが、相手の言葉ではなく、その行動に応じた形で自らも行動する」と述べました。
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