ABNA24 : シリア国営サナ通信が15日木曜、報じたところによりますと、ミグダード外相はアメリカと西側諸国がシリアに対する経済封鎖を続行していることを非難するともに、「現在の困難な状況において、国際社会はシリア国民を支持し、経済封鎖の政策に立ち向かうべきだ」と述べています。
また、シリアに対する一部の国の人道支援に関しても、「人道援助は、人道目的の枠外でなされるべきではない」としました。
ミグダード外相は14日水曜にも、シリア国内でのアメリカの犯罪に触れ、「米国はシリア国民に対する侵略・占領行為による損害を償い、シリア情勢への干渉を直ちに停止すべきだ」と語っています。
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