ABNA24 : イラン国際通信・イランプレス通信によりますと、ローハーニー大統領は24日水曜、イラン歴新年の初閣議にて、「現政府が任期終了までのあと4か月間に追求する2つの主要目的は、コロナ対策と制裁への対抗であり、我々は日々国民に対する制裁解除に向け努力している」と語りました。
また、イランと締結した核合意のすべての相手国(5+1か国)は、行動に出て、その責務を履行しようと決断し、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師が述べたように、彼らが真に制裁を解除したことが証明されれば、イラン側も本来の責務履行に復帰するだろう」と述べました。
ローハーニー大統領は、「制裁によってイランに与えられた損害に関しては、国家の責任者が然るべきときにそれを追及する」としています。
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