ABNA24 : イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は26日火曜、ロシアのラブロフ外相との会談において、ナゴルノガラバフ紛争での仲介を務めたとしてロシア大統領に感謝すると共に、「ナゴルノガラバフ問題は、地域の平和と友好のための機会と化している」と語りました。
一方のラブロフ外相もこの会談において、「今回の会合において、ナゴルノガラバフ地域の状況、核合意、シリア、アフガニスタン、ペルシャ湾地域の情勢が検討される」と述べました。
ザリーフ外相は、今回の地域諸国歴訪の継続として26日、ロシア・モスクワに到着し、そのあとジョージア、アルメニア、トルコを訪問する予定です。
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