ABNA24 : ラブロフ外相は、ロシア・スプートニク通信をはじめ、同国内の3つのラジオ局のインタビューに応じ、「今のところ、隣人である日本はあらゆる分野での関係発展を目指すこと、両国関係における継承性を確認したと感じており、ロシアはこれを歓迎している」と述べています。
また、その理由として、このことが菅氏の前任者(である安倍氏)の共同合意文書に明記されたロシアの基本的アプローチを反映していることを指摘し、「合意には経済、技術分野、人的交流、そしてもちろん対外政策アプローチの接近や調整における完全で本格的なパートナーシップのみが、両国関係を質的に新たなレベルに引き上げることができると謳われている」としました。
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